鉄道模型の天賞堂

山形新幹線と蒸気機関車D51 498の同時発車・並走 会津のSLの部屋

鉄道模型の天賞堂

線路を走らせて楽しむだけが、

鉄道模型の楽しみではありませんね。

 

鉄道模型には、

眺めてその美しさを堪能する楽しみもございます。

 

観賞用の鉄道模型は、

細部に至るまで精密に再現されており、

ある意味芸術品でもありますね。

 

観賞用の鉄道模型であれば、大きいサイズの

「HOゲージ」がおすすめです。

 

日本の車両では、

老舗メーカーの「天賞堂」が作る鉄道模型は、

実在した車両の一両を、

ディテールにこだわって再現したもので、

大変な人気となっております。

 

例えばC58形は、昭和13年から22年にかけて

427両が製造された亜幹線用の蒸気機関車で、

客貨車牽引で活躍していた8620形や

9600形の代替機とされました。

 

 

また、C59形は、C53の後継となる大型旅客機で、

戦前に100両、戦後に73両の

合計173両が製造されました。

 

 

とくに戦後に製造された73両は、

先輪・従輪のプレート化や

ボイラー径の拡大、テンダーが

平底から船底になるなどの変更が加えられ、

テンダー変更で全長が21575mmに伸び、

日本最長の機関車になっています。


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