鉄道模型の「ゲージ」について

山形新幹線と蒸気機関車D51 498の同時発車・並走 会津のSLの部屋

鉄道模型の「ゲージ」について

日本の主流はNゲージと呼ばれるもので、

ゲージ(線路の幅)が9mm(nine)であるという

お話は前回の記事で書きましたね。

 

前回の記事はこちら。

http://www.ee-kagura.com/tetsumo/gesu.html

 

ところで、「Nゲージ」以外だと

「HOゲージ」や「Zゲージ」が普及しています。

 

鉄道模型ファンにとってはやはり、

1つの線路上で、色々な鉄道模型を走らせたいので

「ゲージ」が重要になりますね。

 

「HOゲージ」や「Zゲージ」以外にも、

「Oゲージ」や「Gゲージ」などもあるのですが、

日本における住宅事情もあり、あまり普及しておりません。

 

一番人気の「Nゲージ」がちょうど良いサイズで、

それよりも小さいサイズの「Zゲージ」、

それよりも少し大きい「HOゲージ」が、やはり

日本ではちょうど良いのかもしれません。

 

★鉄道模型、楽天売れ筋情報・・★

 

ちなみに、昔は「Oゲージ」という「Nゲージ」の約4倍ぐらい大きい

ゲージが主流でした。

 

しかし鉄道模型は歴史と共に、

小型化に向かう傾向にあります。

 

一般家庭で鉄道模型を楽しむのであれば、

「Nゲージ」あるいは「HOゲージ」や「Zゲージ」が

ちょうど良くバリエーションも豊富に揃ってます。

 

「Zゲージ」はサイズが小さい分、

「Nゲージ」や「HOゲージ」と比べると、

ディテールに欠けるところがあり、

リアルさを楽しみたいのであれば、

「Nゲージ」以上のサイズが良いかもしれませんね。


スポンサー リンク